フリークライミングに挑戦

ロッククライミングやフリークライミングという言葉を聞いたことのある方は多いと思いますが、そういったものを総称して「クライミング」と呼んでいるそうです。
クライミングとは、和訳すると、「登る」ということ。ジャングルジムでもハシゴでも、登る行為は広義のクライミングなんですって。

と言うことで、我教習所から車で3分で行ける(ストーンマジック)さんにお世話になりました。



今回は視察と言う目的でチーム員、徳冨、小冷、渡邉の3隊員で
行きました。
まずは命綱とも言えるハーネスと呼ばれるバンドを腰に装着します。



初めての方でも、お店の先生が簡単なレクチャーをしてくれます。

「そうそう、そのひもを引っ張るんだよ」

(教えは学び)指導する職業である以上
ただ単に教わるわけではなく、(教え方)も同時に学んでいるわけです。
「うんうん、なるほど…」



こび「やるねー」
ガシガシ登っていきます。
下は見ない方がいいよー。



下りるときは簡単
そのままロープにつかまって吊るされながら下りるだけ!



よおっし、次俺ねー。
勇人頼むよぉー…。ぜってーロープ放すなよなー。



やばっ!ここは無理かも・・・

手、手が、手がぁーーー



あららららーー
いててててーー

股が、股がぁーーー!



股間がマリモッコリ状態

いててて・・・早く下ろして・・・



よっし、次は勇人ねー。
俺がビレイヤーね。

「ビレイヤーとは反対側からロープを引っ張るパートナーのことです。」




おわぁーーーーもうダメ!

落ちます・・・俺




このまましばらく吊るしといたろかぁー!

「うっしっし」



こびーー知らない間に、こんなところまで登ってー!

下りれるもんなら下りてみなっ!



室内は冷房は無し。
でかい扇風機がいくつかあるだけなので、真夏は・・・。

もちろんやるよね!
「・・・・」



これは(ストマシン)
ビレイヤーが必要ないので、ひとりでも登ることができます。




しかしこのストマシン、下りるときがとっても怖いのです。

なぜかは、ぜひ行ってみてください。


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